【性病の基礎知識1】性病でアソコが痒いときの対処法について

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【性病の基礎知識1】性病でアソコが痒いときの対処法

 

性病であそこが痒いと悩んでいるという方も多いと思います。性病には、さまざまな種類があり、あそこが痒くなってしまうという痒みのある性病はとても多いです。そこで、このような性病の痒みがある場合には、どのような対処をすればよいのでしょうか。

 

まず、性病によるあそこの痒みなどは、放っておくとさらに悪化してしまうことが多く、放っておくことで、不妊につながってしまうこともあります。このため、少しでも痒みを感じた場合には、産婦人科で適切な治療をすることが大切です。

 

1.性病で痒みがあるものには何がある?

 

性病で痒みがあるものの代表的な性病として、ヘルペス、そしてカンジダ膣炎、クラミジア、さらにはトリコモナス、ケジラミなどといった性病があります。これらの性病の場合には、あそこの痒みの原因となっていることが多く、痒い症状のほかにも、オリモノの色の変化、または臭いなどで見分けることが可能となっています。もしも、痒い症状があり、その上オリモノがある場合には、性病を疑うことが大切です。

 

あそこが痒い、ということで、自分で掻いてしまったり、または、ウォシュレットやシャワーなどでごしごしと洗って、改善しようと考えている方も多いです。なんとなく産婦人科に行くのが恥ずかしいという気持ちを持っている人も多いです。しかし、自分で掻いてしまったり、そして、ウォシュレットをすることによって、さらに悪化してしまうことがあります。

 

2.なぜウォシュレットやシャワーだけではダメなのか?

 

たとえば、ウォシュレットをすることによって、清潔になるようなイメージがあると思いますが、実はそうではありません。ウォシュレットでは、こういった性病の菌だけではなく、良い菌や、常在菌なども一緒に洗い流してしまうため、さらに性病が悪化してしまう可能性があるのです。

 

また、お風呂やシャワーなども同様で、あまりゴシゴシと洗いすぎてしまうと、良い菌も洗い流してしまうということになり、悪化してしまう原因となりかねません。このため、性病であそこが痒い、と思っている場合には、すぐに産婦人科で対応してもらうようにしましょう。


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