【性病の基礎知識4】扁桃腺が腫れる症状が出る性病は?

MENU

【性病の基礎知識4】扁桃腺が腫れる症状が出る性病

 

 

喉の調子が悪いとか、扁桃腺が腫れたとか、微熱が出てしまうとか、いわゆる風邪のような症状が出たら、あなたはどうしますか? おそらく、風邪薬でも飲んで様子を見ようと思うのではないでしょうか。しかし、その症状が実は風邪ではなく、性病によるものだとしたらどうでしょう?



 

セックスには挿入を伴うものと、挿入を伴わないものがあります。挿入を伴わないものというのは、いわゆるオーラルセックスと呼ばれるものです。性病は粘膜を介して原因菌やウイルスが感染するものなので、性器周辺の粘膜だけでなく、口の中の粘膜を介しても感染することがあります。

 

扁桃腺に症状の出る性病として代表的なものは、「淋病」と「クラミジア(咽頭クラミジア)」のふたつです。扁桃腺の腫れ、喉の痛み、微熱などの症状で、最初は風邪だと思ってしまいがちですが、薬を飲んでも効かない場合は性病の可能性を疑ってみることも必要です。

 

扁桃腺が腫れるなどの咽頭部への感染は、性器周辺の感染に比べて治りにくい場合も多いです。しかも、まぎらわしい症状のため、性病の可能性に考えが及ばずに、気付いたときには症状がかなり悪化しているケースもあります。

 

ただし、淋病もクラミジアも、早めに抗生物質を服用することで、完全に治療することができるので安心してください。喉の不調なので、耳鼻咽喉科を受診することが普通だと思いますが、何科を受信すればいいか分からない場合は総合内科や婦人科を受診するのでもかまいません。

 

ちなみに、淋病やクラジミアに感染していることに気づかないまま、パートナーと性行為を持ってしまうと、相手に感染させてしまう可能性があります。体調がいつもと違うなと思う場合には、面倒かもしれませんが、早め早めに性病検査キットを使用するなどして、原因を突き止めることが大切になってきます。


 ↓初心者におすすめの検査キット
パーフェクトペアセット エイズ・HIV抗体検査 女性用8項目検査

結婚前のペアチェックなら

風俗に行ったら必ず検査

女性におすすめのキット

他の検査キットを探すならコチラ≫