【性病の基礎知識5】淋菌と診断されたときの対策や薬について

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【性病の基礎知識5】淋菌と診断されたときの対策や薬について

 

身体の健康や病気については様々なものがありますが、中でも罹っていることが恥ずかしくて対処方法が遅れてしまうものに性病があります。性病は内緒にしがちなものだったりまさか自分がという考えに陥ってしまうために、どうしても初期段階で見つけることが難しいものかもしれません。

 

今回紹介する性病は淋菌と呼ばれるものですが、ちゃんとした知識と対処方法や薬などを用いれば必ず治る病気なので、きちんと学びましょう。

 

さてこの淋菌ですが性病の中でも女性に関しては自覚症状が出にくく、逆に男性の場合には自覚症状として尿道炎があり排尿時の痛みが激しいものとなります。淋菌は病原菌で引き起こされる症状なのですが、生息する箇所は性器はもちろんのこと喉頭や口腔内があるため、いわゆるオーラルセックスでも感染の可能性が高いのが特徴となっています。

 

罹患数はかなり多いポピュラーな性病ですが、男性の射精を必ずしも必要としないこともあり、粘膜接触の可能性があれば掛かるということもあり気を付けておくべき性病でしょう。一般的に男性の場合ならば風俗店でピンサロの場合にも気を付けるべきですし、実際にそこでかかったというケースも少なくありません。

 

女性の場合に関してはパートナーなどとの性行為が原因になりますが、当然オーラルセックスでも感染する可能性があるので、ゴムなどをつけるといった予防策も考えられます。

 

さてこの性病の対策としては薬の処方が効果的となっています。淋病は比較的ポピュラーな病気のため、抗生剤が昔から用いられてきましたが、それゆえに薬剤に対して耐性を持っている淋菌の場合には、いくつかの薬剤を試すため治療時間が長くなることもあるので覚えておいてください。

 

特に女性の場合には症状が出にくかったりするので、淋菌を放っておくと不妊などの妊娠に関して障害が出ることがあるので、比較的淋病の症状として出やすいおりものの不純などが出た場合には、産婦人科などの相談してみるのもいいでしょう。

 

また耐性菌が出やすい関係性上、淋病は一回で根治することが理想的なので、処方された薬はきちんと飲み切ることが必要となりますし、なにより医師の管理が必要となるので疑いが出たらまず相談をしてみるのがいいでしょう。


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