【性病の基礎知識6】膀胱が痛い場合は性病の可能性も疑いましょう

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【性病の基礎知識6】膀胱が痛い場合は性病の可能性がある

 

性行為をした後に膀胱が痛いと感じている人は注意が必要です。というのも、もしかするとそれは、性病の症状かもしれないからです。とくに避妊具であるコンドーム無しで性行為をしたことがある場合、膀胱が痛い原因が性病である可能性がありえます。

 

膀胱が痛いという症状のほかに精液に血液が混ざるようになったとか、軽い排尿感があるとか、睾丸が大きくなってきたりとか、かゆみや不快感があるという場合には性病にかかっている可能性が高いです。

 

性病を簡単に考えてはいけません。たとえば、性病として最もポピュラーなものにクラミジアがあります。クラミジアは今や性感染症の中でもっとも蔓延している性病なのですが、その初期症状は軽微なものです。膀胱が痛いというのも軽微な症状の一つであり、たいしたことがないと見過ごされてしまうこともあります。

 

しかし、こういった初期症状を見逃してしまうと後で取り返しがつかないことになる可能性があります。男性の場合なら前立腺炎や副睾丸炎になったり、クラミジアに感染したままでいるとHIVの感染率が飛躍的に上がります。

 

女性の場合だったら、子宮頸管炎、尿道炎、子宮内膜炎、卵管炎、腹膜炎など炎症がどんどんと広がっていって、最悪の場合は不妊症になってしまう場合もあるのです。

 

さらに性病の厄介なところはパートナーにも感染させてしまう可能性があることです。知らず知らずのうちに、感染者を蔓延させてしまうというケースも考えておかなければなりません。

 

また、コンドームを使用したからといって性病に感染しないとも限りません。なぜならコンドームは避妊の道具であり性病予防のために作られたものではないからです。だから、自分やパートナーが少しでも性病かなと思ったら病院で治療や検査を受けるべきなのです。

 

もしも今現在で全く性病の症状が出ていないで病院で検査をした場合は保険が適用されないことが多いですが、何らかの性病の症状が出ていた場合は保険が適用されます。いずれにしても体を守るためです。膀胱が痛い場合は性病の可能性が高いですからすぐに病院へ行くことをおすすめします。


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