【性病の基礎知識7】精巣や卵巣が痛い原因は性病だからかもしれません

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【性病の基礎知識7】精巣や卵巣が痛い原因は性病だからかもしれません

 

性病というものには様々な種類があります。名前は聞いたことはあるがどういった症状がでるか分からない人はたくさんいると思います。ここでは代表的な性病であるクラミジアと淋病について簡単に説明したいと思います。

 

まずは感染者が一番多いとされるクラミジアです。クラミジアトラコマティスという菌が性器または喉に住み着いてしまう性病です。基本的に直接の接触によって感染します。自覚症状を感じないことが多いうえに、感染率が高いことが特徴です。

 

男性の場合は尿道から膿が出る、かゆみなどの不快感、排尿の際に痛いと感じることもあります。女性の場合はオリモノの増加や不正出血、下腹部が痛いと感じることもあります。さらに放っておくと感染が進み卵管・卵巣にもダメージを与えてしまいます。

 

卵管・卵巣にまで到達しまうと卵管炎・卵巣炎を発症する可能性があります。これらは不妊症などの原因になってしまうため注意が必要です。

 

続いては淋病です。クラミジアと似ているところが多い性病です。こちらも直接の接触によって感染するうえに感染力が高いです。まず女性の場合はクラミジアと同じく自覚症状が出にくいという特徴があります。淋菌も卵管・卵巣にまで達すると卵管炎・卵巣炎を引き起こします。

 

淋病とクラミジアの大きな違いは男性の自覚症状にあります。排尿時にはっきりと痛いと感じ、膿が出ることもあります。さらに感染が進むと精巣上体炎を引き起こし、陰嚢部までも痛いと感じるようになります。

 

もちろんクラミジアと淋病だけでなく、エイズや梅毒などまだまだたくさんの性病があります。これらに感染する可能性を下げるにはやはりコンドームの着用をすることが効果的です。完全に防げるわけではありませんが感染率は大幅に下がるうえに意図しない妊娠も防ぐことができます。

 

エイズなどの性病は、かゆい、痛いなどの自覚症状が出ないことが多いため、知らない内に大切なパートナーにまで感染させてしまうことが多くあります。心当たりのある人は恥ずかしがらずに専門の病院へ行くことをおすすめします。早期発見は自分だけでなく、周りの人たちのためにもなるのです。


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