【性病の基礎知識8】味覚障害の症状は深刻な性病に感染しているシグナルかもしれません

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【性病の基礎知識8】味覚障害の症状は深刻な性病に感染しているシグナルかもしれません

 

いつもは美味しくご飯の味を味わって食べることができていたのに、ここ最近どうも以前のように美味しくご飯を食べられない。または食べ物の味がよく分からなくなってしまった。このような「味覚障害」の症状が出ているときには、もしかすると「性病」を疑った方がよいかもしれません。

 

意外と知られていないことなんですが、性病の中には、食べ物の味や料理の味が分からなくなってしまう「味覚傷害を発症してしまう性病」が存在しているからです。

 

ということで、味覚障害が発生してしまった場合に疑うべき性病の病名、そして味覚障害に関係している性病に対する対処法や治療法などについて詳しくご説明させていただきます。

 

味覚障害でまず疑うべき性病は「カンジダ」

 

カンジダは病気を発症した患者の口の中が白くなってしまう性病の一つであり、口の中に白っぽい舌苔が大量に発生してしまうのが特徴です。

 

カンジダは普段口の中に潜んでいるカビや細菌が、通常であれば免疫機能が働いてカビの増殖を抑えているのを、「免疫力がHIV感染などによって落ちてしまっているとき」にカビや細菌が発生しやすい環境となることで発症してしまうケースがあります。

 

このため、カンジダと思われる症状を伴って味覚障害が発症してしまった場合には、早急に性病科を受診するか、性病検査キットでHIV検査を受けてみた方がいいと思われます。

 

味覚障害で疑うべき性病の代表的な症状である「カポジ肉腫」

 

カンジダはHIV患者が免疫力が低下したことで確かに発症しやすくなる性病のひとつですが、もちろんHIV患者でなくてもカンジダを発症するケースは少なくありません。一方で、「カポジ肉腫」と呼ばれる歯茎や舌の部分にしこりができてしまう性病を発症しているケースでは、ほぼ100%HIVに感染していると言っても過言ではありません。

 

カボジ肉腫はHIVの症状として現れる代表的な性病の症状であり、味覚障害を伴うことも多いのです。もし味覚障害が出ていて歯茎や舌にしこりのようなものが発生している場合には、ただちに性病科もしくは保健所のHIV検査を受けるべきであると考えます。


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